鍛眼法

今日は久しぶりに師匠と鍛眼法をやりました。
鍛眼法とは文字通り、眼を鍛えるものです。
私は顔面なしフルコンに慣れているため、顔面への手の攻撃への対処は非常に苦手です。
これを克服するための訓練です。


やり方は簡単。
普通に組手の構えで、相手のひたいをさわるだけです。
その際、思い切り叩かない事。
力を抜いてかるくタッチするだけです。
簡単と言いましたが、これがなかなか難しい!


相手の手が自分の顔に来ると、反射的に大きく払ってしまいます。
空手の受けは引き付けて必要最小限の動きで受けますが、パニックになってしまってそんなことは忘れてしまいます。
大きく払えば当然隙ができるので、別の手で打たれてしまいます。
しかも、受けだけしていればいい訳ではなく、こっちからも打たなければ練習になりません。


ローキックで間合いやタイミングを取るわけにはいきません。
顔への手での攻撃は慣れていないため、攻撃パターンも限られてきます。
これを受けられてカウンターでポカっとやられます。
もう打つ手無し・・・


とはいえ、これは慣れるしかないので、何回も練習します。
まずはパニックにならないこと!
これがとりあえずの目標です。

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